2016年06月07日

宿根木の三角家

夜の宿根木の三角家
ここはかつて江戸時代より船大工が住んでいたという集落 がそのまま残され、現在も人が住んでおり、国の重要伝統的建造物群保存地区にも指定されているところ。

昼間には観光バスが横付けされ、大勢のお客様でごった返す。この三角家は吉永小百合さんがJRのCMでロケをしたところで、ポスターにもなっている名所であり、人気の撮影スポットでもある。夜は流石に人が歩いておらず、静かなものです。

菜の花

ここには菜の花という料理屋さんがかつて存在し、地元の方や鼓童の人たちなど多くの人の舌を楽しませてくれたところ。しかし今は移転し、上野で佐渡の食材を使い、佐渡の酒を提供し、東京の方々を楽しませているようです。
東京藝術大学から徒歩数分のところにあり、私も一度お昼に訪れ、美味しいお料理を堪能させていただきました。
菜の花食べログ記事

店主の石塚さんからのご提案で、デジタルフォトフレームを設置し、佐渡の写真を100枚程スライドショーで見れるようにと私の撮影した佐渡の風景を送らせていただきました。 お店にご来店の際にお食事待ち時間などでご覧いただけたら幸いです。

上野桜木 菜の花
住所: 東京都台東区上野桜木1丁目10−26
電話:03-3827-3511
 


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2016年05月15日

_DSC1794

野鳥マニアの方なら憧れるこの鳥の名は赤翡翠(アカショウビン)。声はすれども姿は見えず、キョロロロロロという可愛いらしい鳴き声がしたら近くにいるはずです。

アカショウビンとの出逢いから別れまではわずか4秒。
カメラの電源を入れて望遠レンズを引き伸ばし、フォーカス当てて連写!飛び立ったのを追いかけるも間に合わず。

このスポットに他に2組いて、観光客っぽい方から話しかけられたのですが、静かにしていただきたかったので、素っ気ない態度でかえすも、こちらの行く方についてきて、池の奥に行けるのを確認している模様。アカショウビン目的じゃなければ、ガイドしてあげるのですが ・・・本当にごめんなさい。

佐渡の野鳥写真の奇楽庵さんのアカショウビンの写真のようには撮れませんでしたが、何度か通えばまた出逢えるのではないかなぁと。

アカショウビン
ブッポウソウ目カワセミ科の森林に住む鳥で、繁殖期が梅雨時期なので雨乞い鳥、水乞い鳥とも呼ばれます。それ故かアカショウビンの伝説めいたお話に、「水が欲しいと空に向かって鳴いているのは、悪いことをして水を飲めない罰を受け、ノドが渇いて雨を求めているのだ」とも語られるとか。
佐渡でも池の側や森林の中で見かける野鳥です。 

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2016年05月02日

古民家民宿 与左兵衛YOSABEI

5月にオープンしたばかりの古民家民宿與三兵衛(YOSABEI)に行ってきました。
佐渡の主要道路から少し外れて奥まった所にあり、地図を頼りに農道のような道を走りつつ、やっとたどり着いたこの古民家民宿 與三兵衛(よさべいと読みます)

築200年以上の古民家を十日町にあるドイツ出身の建築デザイナーKarl Bengs’氏がリフォームを手がけ、民宿とカフェとして再生しました。外観はオレンジ色の目立つ色合いですが、中に入ると梁が露出した古民家らしい佇まい。

古民家民宿 与左兵衛YOSABEI

5月中旬頃にはカフェもオープンするのだとか。こちらも楽しみです。
お宿の方は一日一組限定の民宿となっており、朝食のみ対応しているということでした。早速知人を紹介し、宿泊させつつ、一緒にお部屋まで行って撮影してまいりました。

キッチンもあり、そちらは自由に使って良いとのことで、長期滞在にも良さそうな感じです。
まだ夜にお邪魔していないのですが、周りが田んぼなので、虫の声やカエルの合唱が聞こえそうです。田舎の親戚の家に泊まりに行った時の事を思い出します。

古民家民宿 与左兵衛YOSABEI

こちらがお部屋。屋根裏部屋のような感じの三角のところにベッドがあり、調度品等も落ち着いた感じで快適な空間。泊まらないのに私がワクワクしてしまうような、そんなお宿でした。

古民家民宿 与左兵衛YOSABEI

カールベンクス古民家民宿 與三兵衛(YOSABEI)
〒952-1204 佐渡市三瀬川549
http://sado-japanese-newold.jimdo.com/





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sado_island at 16:47|PermalinkComments(0)