サファイアブルーの海「虫谷の入江」外海府に眠る原生林に出逢うトレッキング

2016年07月14日

沢崎のジオパーク神子岩と天の川を万畳敷から眺める

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枕状溶岩などがあちこちで見られるジオサイトの宝庫、小木半島の先っぽ沢崎にある神子岩を過ぎて、万畳敷から眺める天の川と星景。悠久の時を刻む溶岩の大地と宇宙からの光。人間の寿命など足元にも及ばない数万年単位の時間軸に、今その時を共有している自分がいます。

なかなか夜中にここまで来る人も居ないのですが、天気の良い日で風の少ない日は万畳敷に入り込んだ海水の水面が鏡のようになり、そこに映り込んだ星々が、まるで無限に広がる宇宙空間に立たされているかのように感じます。

街灯も何も無いところですので、懐中電灯などは必須です。スマートフォンのフラッシュライトでも良いのですが、落としたら大変ですし光源として弱いので危ないです。また、虫も沢山いるので虫除けスプレーなども持参することをおすすめします。

昼間の様子は、私の尊敬してやまないブロガーの佐渡の四季さんの記事をご覧ください。
佐渡の四季:万畳敷 

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