カメラ

2016年03月29日

第11回中野邸美術館フォトコンテスト2015入選

2015_08-012

第11回中野邸美術館フォトコンテスト2015に応募して入選しました。
写真のタイトルは「鳳翼(ほうよく)」紅葉の枝が赤々とした鳳凰の翼のように広がり、太陽光がちょうど真ん中に光輝き、神々しさすら感じられる写真となりました。

フォトコンテストの応募は佐渡のカメラのキタムラから出来たので、わざわざ新潟まで写真を送る手間もなく応募出来ました。毎年佐渡からの応募がどれくらいあるのかわかりませんが、過去の受賞履歴を見ても佐渡から入賞したのは私が初となったようです。

これからは佐渡で撮った写真を応募して、勝負出来るようなコンテストに挑戦してみたいと思います。

中野邸美術館
住所:〒956-0845 新潟県新潟市秋葉区金津598
電話:0250-25-1000

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sado_island at 07:28|PermalinkComments(0)

2016年02月13日

よみうり写真大賞と佐渡花の島フォトメモリーコンテスト入賞

フォトコンテスト入賞

第37回よみうり写真大賞ニュース&ドキュメンタリー部門佳作、第12回佐渡花の島フォトメモリーコンテストメーカー賞(佐渡テレビジョン様)をいただきました。

まだまだ勉強不足で技術が追いついていませんが、世界に佐渡を発信すべく精進したいと思います。

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sado_island at 21:11|PermalinkComments(0)

2016年02月03日

アートディレクター浅田克治さんに聞く

浅田克治

ニューヨーク在住の世界的アートディレクター浅田克治さんが、なんと佐渡に来島。佐渡で活躍しているIT企業taneCREATIVE株式会社にお仕事で来ているとのことで、その会合に縁があり参加させていただきました。

居をニューヨークの山奥に構え、日本には数回しか訪れないのに、そんな貴重な時間のうち佐渡島にお越しになってくださいました。こんな機会滅多にない!ということでtaneCREATIVEの榎社長にお願いして、お時間をいただきました。

写真集の佐渡自慢を浅田克治さんにお渡しし、ご評価をいただきました。
人の映った観光写真がいい。手でも影でも映り込んでいるだけで、写真でその場にいるような臨場感が生まれる。その場の空気感の伝わる写真。そんな写真をこれからも撮っていこう。地元に住んでいるあなたしか撮れない写真を。
そんなことをご助言いただきました。

私の名刺にはこう書いてあります。
「佐渡島PRフォトグラファー」
佐渡に特化したフォトグラファーということを強調したネーミング。綺麗な写真を撮る方なら世界中沢山いらっしゃいます。しかし、佐渡のこの時期のこの時間のこの瞬間。それを切り撮れるのは僕しかいない。
地元のフォトグラファーならではの仕事をしたい。そんな気持ちからこのネーミングを冠しました。
今後は世界の浅田克治さんに、「伝わる写真」をご指導いただくべく、師事することになりそうです。
この出逢いに感謝いたします。

精進いたします。 

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sado_island at 22:28|PermalinkComments(0)

2016年01月07日

SONY α7RⅡ購入レビュー サイレントシャッターモードが凄い!

SONY α7RⅡ

このカメラの何に惚れ込んで買ったのか。 もちろん有効画素数4240万画素や、ボディ内5軸手ブレ補正なども魅力ではありましたが、なんといってもサイレントシャッターモード!この音の静かさといったら・・・え?今撮ったの?と誰しも言う程シャッター音は無音に近いです。

SONY α7RⅡ

既にホコリまみれでお恥ずかしい限りですが・・・このSONY α7RⅡの機能がどうしても必要な撮影シーンがありまして、佐渡は芸能の島と言われるほど島内あちこちで薪能や狂言、文弥人形、鬼太鼓、佐渡おけさなど多種多様の伝統芸能が開催されています。

そのせっかくの雰囲気をシャッター音のカシャカシャ!という音で壊したくない。そんな思いから、このカメラを購入するに至りました。もちろん、一般的な値段ではないので、おいそれと買えるような値段ではありませんでしたけども・・・。

ということで、今後もこのカメラで佐渡の風景や芸能を撮ってブログにアップしていきたいと思います。 

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sado_island at 18:29|PermalinkComments(0)