佐渡の生き物

2016年05月15日

佐渡の深山で火の鳥と呼ばれるアカショウビンに出逢う

_DSC1794

野鳥マニアの方なら憧れるこの鳥の名は赤翡翠(アカショウビン)。声はすれども姿は見えず、キョロロロロロという可愛いらしい鳴き声がしたら近くにいるはずです。

アカショウビンとの出逢いから別れまではわずか4秒。
カメラの電源を入れて望遠レンズを引き伸ばし、フォーカス当てて連写!飛び立ったのを追いかけるも間に合わず。

このスポットに他に2組いて、観光客っぽい方から話しかけられたのですが、静かにしていただきたかったので、素っ気ない態度でかえすも、こちらの行く方についてきて、池の奥に行けるのを確認している模様。アカショウビン目的じゃなければ、ガイドしてあげるのですが ・・・本当にごめんなさい。

佐渡の野鳥写真の奇楽庵さんのアカショウビンの写真のようには撮れませんでしたが、何度か通えばまた出逢えるのではないかなぁと。

アカショウビン
ブッポウソウ目カワセミ科の森林に住む鳥で、繁殖期が梅雨時期なので雨乞い鳥、水乞い鳥とも呼ばれます。それ故かアカショウビンの伝説めいたお話に、「水が欲しいと空に向かって鳴いているのは、悪いことをして水を飲めない罰を受け、ノドが渇いて雨を求めているのだ」とも語られるとか。
佐渡でも池の側や森林の中で見かける野鳥です。 

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sado_island at 21:33|PermalinkComments(0)

2016年01月16日

揚島観光遊園のあげしま水族館で生きた葵貝(アオイガイ)の遊泳

アオイガイ

珍しいタコがあげしま水族館で観れるらしい。
そんな情報を聞いたので、早速揚島観光遊園のあげしま水族館へと足を運びました。 

殻付きのタコで別名貝蛸(カイダコ)とも呼ばれるタコ目アオイガイ科の葵貝(アオイガイ)というタコで、まるでアンモナイトのような感じではありますが、アオイガイはアンモナイトのように生まれてからすぐ殻付きなわけではなく、成長に伴い殻が付くのだそうです。

この貝殻の中で子育てするそうで、貝殻のあるのはメスだけだそうです。
こんなタコがこの日本海にいるんですね。



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sado_island at 01:22|PermalinkComments(0)

2016年01月10日

イソヒヨドリ スズメ目ツグミ科

イソヒヨドリ

海岸でよく見かけるイソヒヨドリ。青い頭と羽に赤いお腹がトレードマークの鳥。
鳴き声が本当に美しくて聞き惚れます。

防波堤や岩場の出っ張りなど、少し高くなったところに止まって黄昏ているのをよく見かけます。こういう小鳥は警戒心が強くて なかなか、撮影が難しいのですが個体差があるのか、ある程度近づいても逃げないタイプもいます。

佐和田の海岸で砂浜に降り立ったところを撮影しました。

スズメ目ツグミ科
イソヒヨドリ

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sado_island at 11:34|PermalinkComments(0)