佐渡世界遺産

2015年12月18日

新穂銀山百枚間歩を探訪

新穂銀山


新穂ダムに向かって車を走らせ、ダムの少し手前に新穂銀山の看板があります。佐渡は金山で有名ですが、実は銀の方が沢山採れたということをご存知の方は少ないようです。

ここ新穂銀山は別名滝沢銀山とも呼ばれ、まだ多くの謎があるのだとか。

新穂銀山

今回はいくつかの銀山跡地から百枚間歩を探訪します。
百枚間歩は新穂銀山の中でも岩盤が硬く、当時の坑道跡もしっかり残っている数少ないところ。新穂ダム手前を右に上がる道を暫く行くと、あと50mという看板を発見。

百枚間歩

獣道のような細い道をしばらく歩くと、標柱が立っていて、その横に坑道跡が見えました。流石に中に入ろうとは思いません。

新穂銀山百枚間歩

せっかくなので、フラッシュを焚いて、坑道内を撮影してみました。こんな狭いところを掘っていったんですね。。。サイズ感が伝わらないと思いますが、人一人ようやく歩伏前進が出来るかなぁといった感じの大きさです。

新穂銀山百枚間歩

相川の金山に比べると、観光向けという感じではありませんが、ちょっと変わった佐渡のスポットを目指したい!という方におすすめです。

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sado_island at 16:41|PermalinkComments(0)