尾畑酒造

2016年01月29日

加茂湖の牡蠣養殖と牡蠣小屋での牡蠣殻剥き

加茂湖の牡蠣殻剥き

加茂湖は新潟県で一番大きな湖です。
この加茂湖は海と繋がっていて、汽水湖となっていて牡蠣の養殖が盛んなところでもあります。

スーパーなどで並んでいる剥き牡蠣は、こうした手作業で剥かれたものですが、近年ではなかなか担い手不足と高齢化でたいへんなのだとお聞きしました。

ちなみに、殻の山の中に沢山のホタテの殻があり、ホタテも養殖してるのですか?とお聞きした所、牡蠣の稚貝は近くにあるものにくっつくという習性があり、ホタテの貝殻に付着させて育てるのだそうです。 

この剥かれたカキ殻を使用したカキ殻農法をしている農家さんがこちら
相田ライスファーム

その相田ライスファームのお米を使った酒米を使用したお酒がこちら
尾畑酒造 越淡麗・純米大吟醸「真野鶴・実来(みく)」

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sado_island at 10:05|PermalinkComments(2)