星景

2016年07月14日

沢崎のジオパーク神子岩と天の川を万畳敷から眺める

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枕状溶岩などがあちこちで見られるジオサイトの宝庫、小木半島の先っぽ沢崎にある神子岩を過ぎて、万畳敷から眺める天の川と星景。悠久の時を刻む溶岩の大地と宇宙からの光。人間の寿命など足元にも及ばない数万年単位の時間軸に、今その時を共有している自分がいます。

なかなか夜中にここまで来る人も居ないのですが、天気の良い日で風の少ない日は万畳敷に入り込んだ海水の水面が鏡のようになり、そこに映り込んだ星々が、まるで無限に広がる宇宙空間に立たされているかのように感じます。

街灯も何も無いところですので、懐中電灯などは必須です。スマートフォンのフラッシュライトでも良いのですが、落としたら大変ですし光源として弱いので危ないです。また、虫も沢山いるので虫除けスプレーなども持参することをおすすめします。

昼間の様子は、私の尊敬してやまないブロガーの佐渡の四季さんの記事をご覧ください。
佐渡の四季:万畳敷 

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sado_island at 09:43|PermalinkComments(0)

2016年03月31日

満天の星空が広がる佐渡最北端の沖の島 二ツ亀の星景

二ツ亀 星空

二ツ亀は佐渡最北端にある沖の島で、夏場は海水浴に訪れるお客様で賑わう「日本の海水浴場100選」にも選ばれた透明度の高い海水浴場です。

当然北に位置するので、長時間露光で撮影すると北極星を中心とした円を描くような星の軌跡が撮れるはず!と思い、車を走らせました。Googleで画像検索しても二ツ亀の星空写真は出てこないので、夜中にここに来るのはよっぽどモノ好きなんだろうなぁと。

二ツ亀 星景

車を走らせること約1時間30分。
現地に到着して満天の星空が出迎えてくれました。360度プラネタリウム状態で、月の出もまだだったので、二ツ亀がぼんやり暗闇に見える程度。約10分間の長時間露光と、ISO感度をギリギリまで上げての30秒露光。

F4の広角レンズではこの映りが限界なのか・・・といった感じ。
星景用に明るい広角レンズが欲しいところですが、贅沢は言えません。(4月発売のG MASTERは気になるところですが・・・。)

二ツ亀 星空

二ツ亀の地図


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sado_island at 19:01|PermalinkComments(0)