野鳥観察

2016年05月15日

佐渡の深山で火の鳥と呼ばれるアカショウビンに出逢う

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野鳥マニアの方なら憧れるこの鳥の名は赤翡翠(アカショウビン)。声はすれども姿は見えず、キョロロロロロという可愛いらしい鳴き声がしたら近くにいるはずです。

アカショウビンとの出逢いから別れまではわずか4秒。
カメラの電源を入れて望遠レンズを引き伸ばし、フォーカス当てて連写!飛び立ったのを追いかけるも間に合わず。

このスポットに他に2組いて、観光客っぽい方から話しかけられたのですが、静かにしていただきたかったので、素っ気ない態度でかえすも、こちらの行く方についてきて、池の奥に行けるのを確認している模様。アカショウビン目的じゃなければ、ガイドしてあげるのですが ・・・本当にごめんなさい。

佐渡の野鳥写真の奇楽庵さんのアカショウビンの写真のようには撮れませんでしたが、何度か通えばまた出逢えるのではないかなぁと。

アカショウビン
ブッポウソウ目カワセミ科の森林に住む鳥で、繁殖期が梅雨時期なので雨乞い鳥、水乞い鳥とも呼ばれます。それ故かアカショウビンの伝説めいたお話に、「水が欲しいと空に向かって鳴いているのは、悪いことをして水を飲めない罰を受け、ノドが渇いて雨を求めているのだ」とも語られるとか。
佐渡でも池の側や森林の中で見かける野鳥です。 

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sado_island at 21:33|PermalinkComments(0)